スペインが4強進出。ベルギー戦の1点目は“らしい”ゴールだった。(C)Getty Images

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 スペイン代表は現地7月10日、北中米W杯の準々決勝でベルギー代表と対戦し、2−1で勝利した。

 30分にファビアン・ルイスの得点で先制し、41分に同点に追いつかれるも、88分にミケル・メリーノがネットを揺らして勝ち越した。

 連動したパスワークに秀でるスペインらしいゴールだったのが先制点だ。

 ペドロ・ポロがラミネ・ヤマルとのパス交換で右サイドを突破し、マイナス気味にグラウンダーのクロスを供給。ダニ・オルモのダイレクトシュートは相手GKに阻まれるも、こぼれ球をファビアンが押し込んだ。
 
 試合を配信した『DAZN』の公式Xが「完璧に崩した」と綴り、得点シーンを公開。SNS上では以下のような声があがった。

「綺麗な流れだった」
「すごい綺麗な先制点」
「素晴らしいフィニッシュ」
「1人外しても次から次へと出てくる」
「右サイドの崩しが美しすぎる」
「ファビアンよく詰めた」
「ヤマルほんまに上手すぎる」
「こんだけ攻撃に厚みあれば取るよな」

 なお、2点目はパウ・クバルシのミドルを相手GKがファンブルし、メリーノがすかさず詰めて生まれた。2点とも、ボックス内でスペインの選手たちは素早いリアクションでゴールをこじ開けた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「すごい綺麗な先制点」スペインのファビアンが仕留めた先制点「素晴らしいフィニッシュ」