クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」が、「【スバルさんやりすぎ!】新型レイバックS:HEVの価格がバグってる?! ターボとストロングハイブリッドで迷ってる人は絶対見て! 燃費と加速の「正解」はどっち?! SUBARU LAYBACK 2026」を公開した。動画では、スバルの新型「レヴォーグ レイバック」に設定された1.8Lターボモデルと、新たに追加される2.5Lストロングハイブリッド(S:HEV)モデルを比較試乗し、それぞれの持ち味を徹底検証している。

ワンソク氏はまず、1.8Lターボモデルで公道へ。走り出した直後から「めちゃくちゃ静か」とその静粛性の高さを絶賛した。ステアリングの握り心地やどっしりとした乗り味についても「スバル車の中で一番好き」と高く評価。全高が1,570mmあるため一般的な立体駐車場に入らない点に言及しつつも、グランドツーリングカーとしての高い完成度を伝えた。

続いて、2026年6月に追加予定のS:HEVモデルを紹介。ここで、両モデルの一部グレードの車両本体価格が全く同じであるという驚きの事実が明かされた。S:HEVモデルは全高が1,550mmに抑えられているほか、ボンネットのエアインテークが廃止されている。また、ステアリングヒーターや悪路走破性を高める「X-MODE」が追加されるなど、装備面での細かな違いも比較された。

実際のS:HEVモデル試乗では、モーター駆動による出足のスムーズさと、車重が約100kg増したことによる「重厚な感じ」を指摘。一方で、急な上り坂や中間加速のシーンでは「加速のパンチはやっぱりターボモデル」と語り、瞬発力においてはターボが勝ると分析した。燃費面でもターボが14.1km/L、S:HEVが19.0km/Lと大きな差があることが示されている。

最終的に、ワンソク氏は「走りを楽しむならターボ、実用性と快適性を重視するならS:HEV」と両車の特徴を総括した。価格が同等という設定により悩ましい選択となる新型レイバックだが、ドライバーが求める走行性能とライフスタイルを見極めることが、最適な一台を選ぶ鍵となる。

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