「ロアリブ」が新スキンケアライン発売 発酵はちみつの力で毛穴目立ちにアプローチ
今回ロアリブは、発光するような透明感を生み出すのが“内部反射光”であることに着目。肌が乾燥していると光を取り込めず、角層に滞ったメラニンなどが光を乱反射して、内部反射光を減少させる。一方で、肌表面のゴワつきや毛穴目立ちがなく、なめらかな状態であれば光の透過と反射が増すことから、うるおいとなめらかさをもたらすスキンケアを目指した。
グローシンクの共通成分として、北海道産アカシアはちみつを乳酸菌で発酵させた独自成分「発酵アカシアはちみつエキス」を開発。発酵には、食品にも使用される乳酸菌「HOKKAIDO株」を使用することで、ハチミツに含まれる糖質や微量成分が低分子化され、肌なじみが向上し角層への浸透を促す。そのほか、肌本来の生まれ変わりをサポートするグルタチオン、肌を健やかに整えるツボクサエキス、ざくろやレモンから抽出した果実エキスを配合した。
アイテムは、毛穴目立ちにアプローチするブースト美容液「グローシンク ブーストセラム」(49mL 4730円)、エマルジョンとローションの2層式化粧水「グローシンク ファーストハイドレーター」(180mL 4400円)、うるおいとふっくらとしたハリをキープするクリーム「グローシンク ファーストコンク」(50g 4950円)の3品を揃える。
ロアリブでマーケティングを担当する岩本美里氏によると、フレグランスシリーズ「マインドセンス」のヒットを機に、20代〜30代の顧客が増加。透明感のある肌に憧れを持つ若年層に、同ブランドのスキンケアを体験してほしいという思いで開発に着手したという。グローシンクをスキンケアのエントリーラインとして位置づけ、「ロアリブがフレグランスだけではなく、幅広い商品が揃うビューティブランドであることを知ってほしい」と語った。
さらに、7月23日にはティントタイプのリップ美容液「ハニーラスターネオ」(全6色、各3740円)も発売する。昨年11月にリニューアルした「ハニーラスター」の保湿効果と唇への優しさはそのままに、発色と色もちを高めたティントタイプとして登場。唇の上でみずみずしく広がるウォーターベースに、北海道産アカシアはちみつなどハニーラスターと共通の美容成分を配合した。水分が蒸発して薄いオイル膜となり、フレッシュな生ツヤが持続する。カラーはベージュピンクやミルキーブラウン、ブラウニッシュレッドなど全6色を展開する。
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