KRY山口放送

写真拡大

「短期取引を通じて徐々に資金を増やしていくことができる」などとする投資話を信じ、防府市に住む50代の会社員の女性が現金1350万円余をだましとられる詐欺事件がありました。

防府警察署によりますと去年12月10日、女性が投資に関するSNSグループに招待され、やりとりしていたところ「短期取引を通じて、徐々に資金を増やしていくことができる」、「多くの初心者の方が私たちと一緒に取引を行っており、利益が自分の給料を上回る方もいる」などと、株投資を勧められたということです。

話を信じた女性は1月13日から2月18日までの12回にわたり、指定された銀行口座に現金を振り込み、だましとられました。

警察では、SNSやマッチングアプリのダイレクトメッセージで知り合った人人とやり取りする中で、投資等に話題を移し、お金をだまし取る詐欺が多く発生しているとして注意を呼び掛けています。