All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「地名に関するアンケート」の調査結果から、「ナンバープレートにしたい」と思う青森県の地名ランキングを発表! 3位「青森市」を抑えた同率1位は?

写真拡大

街中で見かけるナンバープレートの地名は、その車の第一印象を左右するほど、意外にも強い個性を放っているものです。もし自分の愛車に好きな地名を掲げられるとしたら、どの街の響きが最も魅力的に映るのでしょうか。

All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、地名に関するアンケートを実施しました。その中から、「ナンバープレートにしたい」と思う青森県の地名ランキングの結果をご紹介します。

【7位までの全ランキング結果を見る】

3位:青森市/52票

青森県の中心地であり、世界最大級の縄文集落跡「三内丸山遺跡」や、夏の夜を彩る「青森ねぶた祭」で知られる青森市。八甲田山の雄大な自然や陸奥湾の海の幸にも恵まれ、北国らしい情緒と活気に満ちています。県名を冠した誇り高い地名として、多くの支持を集めました。

回答者からは「青森県の中心的な大都市のイメージがあり憧れるからです」(60代女性/愛知県)、「青森県を代表する大都市名でかっこいいいから」(60代男性/愛知県)、「特に青森ねぶた祭りなどの伝統行事が世界的に知られており、その名前をナンバープレートとして使うことで、地域の誇りや活力を感じることができるから」(30代男性/富山県)といった声が集まりました。

同率1位:弘前市/53票(同率1位)

「日本一の桜」と称される弘前公園(弘前城)を擁する城下町、弘前市。歴史的な建築物や洋館が点在し、レトロでモダンな雰囲気が漂います。岩木山の麓に広がる日本一のりんご生産地としての顔も持ち、伝統を感じさせる落ち着いた響きが、多くのドライバーに選ばれた理由といえるでしょう。

回答者からは「弘前市といえば、弘前公園の桜が全国的に有名です。私も一度は見てみたいです。なのでここがナンバープレートになるとうれしいです」(60代男性/新潟県)、「弘前市は桜の名所として全国的に知られており、歴史ある城下町としての魅力も強い地名です。『弘前』と入ったナンバープレートは上品で落ち着いた印象があり、観光地としてのブランド力も感じられます。青森県の中でも特にイメージが良く、県外の人にも認知されやすい点が選んだ理由」(40代男性/北海道)、「弘前城や桜まつりで全国的に有名な歴史ある城下町、上品で風情のある地名のイメージが強くナンバープレートでも人気が出やすいと思う」(60代男性/神奈川県)といった声が集まりました。

同率1位:つがる市/53票(同率1位)

弘前市と並び1位となったのは、ひらがな表記が目を引く「つがる市」です。津軽平野の中央に位置し、広大な田園風景や十三湖、美しいベンセ湿原など豊かな自然が魅力。地域名である「津軽」を冠した親しみやすく柔らかな印象が、ナンバープレートとしての個性を際立たせています。

回答者からは「津軽海峡冬景色で有名だから」(40代女性/福岡県)、「地名の雰囲気が好きでナンバープレートにしたい」(60代女性/北海道)、「りんごで有名な地名なのと、ひらがなが可愛らしく感じるからです」(30代女性/静岡県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
(文:綾乃岬)