イベントに登場した大関友翔と松長根悠仁。(C)KAWASAKI FRONTALE

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 3月7日、川崎がプーマストア原宿キャットストリートでイベントを開催。3月22日に国立で開催する横浜戦へのPR活動を行なった。

 クラブが紹介したストーリーとしては、国立でのホームゲーム開催をなんとしても盛り上げたい、マスコットのふろん太が、プーマのオフィスに突撃し、公式キャラクターのNEKO-sanに力を貸してほしいと直談判。そんなふろん太の熱い想いが伝わり、今回プーマの全面協力の下、原宿のプーマストアにて、イベントの開催が決定したとのこと。

 そのなかで盛り上げへ、アカデミー出身で同期のMF大関友翔とDF松長根悠仁が登場し、トークショーを展開。様々なエピソードを語りつつ、レジ対応を経験したり、ストア前でチラシ配りをするなど、横浜戦へひとりでも多くの人に来てもらえるようにPRした。
 今後は3月15日には、東急線(東横線・目黒線)が通る丸子橋近くの多摩川河川敷から、東急電鉄の電車に向かって「国立に行く仲間」を増やすためのアピールを行なう「東急の車窓から〜東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!〜」を予定するなど、フロンターレらしいPR活動を実施。3月22日の国立での横浜戦へ機運を高める。

構成●サッカーダイジェスト編集部

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