W杯開幕まで残り100日。5大会連続出場を目指す“鉄人”長友佑都の心境は?
「僕はワールドカップに行きますし、そこで最高の自分を見せる。100日だろうが、50日だろうが、全く意識していません。ここから確実に(コンディションは)上がっていくし、それを皆さんにお見せするだけです」
「高揚感も焦りもなくて、非常に安定しています。自分が最高の状態でワールドカップのピッチに立てる明確なイメージがあって、焦らずここからコンディションを高めて、最高の自分を見せられる」
自分でもびっくりするくらい落ち着いている──。過去4大会のワールドカップに出場している経験がその落ち着きをもたらすのだろうか。いずれにしても、“鉄人”長友は5度目のワールドカップ出場を信じて疑わない。
「ワールドカップに自分が必要になると確信を持っている。変わらずしっかりと自分のコンディションを上げていきたい」
長友を支配していたのは平常心に加え、確信だった。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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