薩摩川内市でたけのこフェア 北薩地域のタケノコの魅力を発信 親子向けの料理教室も
北薩で生産されるたけのこの魅力を知ってもらおうと、薩摩川内市でイベントが開かれました。
薩摩川内市で開かれた「たけのこフェア」。
北薩地域は全国でも有数のタケノコの生産地で、このイベントはより多くの人にその魅力を知ってもらおうと開かれたものです。
会場ではメンマなど、加工品の販売が行われたほかタケノコを使った親子向けの料理教室も開かれました。参加者たちはタケノコのキーマカレーとシーザーサラダを作り、美味しそうに頬張っていました。
「おいしい。時間がかかって大変というイメージがあって。きょうのレシピは手軽だったので家でもやってみようかと思った」
(レストラン ベル フランス・寺地貴子オーナー)
「煮込むと洋風の味とも合うのでミートソースやパスタの具にしたりいろいろな可能性があると思った」
また会場では、タケノコご飯やタケノコが入ったしゃぶしゃぶも振る舞われ、多くの人が、タケノコの魅力に触れていました。
