高校中退…するしかない!?親戚に金銭援助を頼るも、ついに限界が…/東京のど真ん中で、生活保護JKだった話(4)

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父の病気が重なり、母も療養中、そして兄は引きこもりだったことから、高校生の頃に生活保護を受給していた五十嵐タネコさん。一家4人で暮らしていたのは、風呂なし2Kのアパート。毎日の食事にも事欠き、お風呂にさえ満足に入れない生活が続いていました。破綻寸前の家計を前に、五十嵐さんは高校生ながら夜の仕事のアルバイトも覚悟したそう。そんな困窮状態の一家を支えることになったのが「生活保護」でした。
実際に生活保護を経験した五十嵐タネコさんが描く人生救済コミックエッセイ『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』をお送りします。
※本記事は五十嵐タネコ著の書籍『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』から一部抜粋・編集しました。

■就労困難と借金の果てに





著=五十嵐タネコ/『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』

