この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

海外不動産投資家の宮脇さき氏が、自身のYouTubeチャンネルで「止まらない証券口座の乗っ取り被害!今後証券会社からのメールにログインURLの記載がなくなる!?」と題した動画で、自身の豊富な海外投資経験をもとに、証券会社を狙うリアルタイムフィッシング詐欺の実態を明かしつつ、「日本の投資は安全だと思い込むのは大きな間違い」と警鐘を鳴らした。

宮脇氏は「海外だから危険、日本は安全だという思い込みは危ない」と語り、国内でも投資詐欺や税務リスク、大手証券会社社員による横領や、最近の楽天証券のリアルタイム詐欺事件など、数々の被害事例に触れた。「日本の証券会社だから安心だと考えている方も多いですが、実際には事件が起きています」と訴える。

特に注意を呼びかけたのが、絵文字による多要素認証をも突破する「リアルタイムフィッシング」手口だ。宮脇氏は「本物と見分けがつかない偽サイトにIDやパスワード、絵文字認証まで入力してしまうと、裏でそのまま本物の口座にアクセスされてしまう」「本人と見なされログインが許可されてしまう」と強調。一瞬の油断で「出金の手続きや株の不正売買まで始められてしまう」と警告した。

さらに、「ログイン直後に取引の暗証番号を求められる画面はフィッシングの特徴だ」と見分け方のポイントも解説。証券業界全体で「2025年5月だけで不正アクセス3000件、被害額は1000億円以上」と被害が広がる中、「SBI証券はログインURL付きメールを停止」「証券業界も警戒感を強めている」と現状を伝えた。

対策としては「金融機関には必ずお気に入りからアクセス」「URLの細部を目視確認」「パスキー導入(顔認証・指紋認証)は最強だが、導入すれば100%安心というわけではない」とアドバイス。「不正アクセス通知を設定、ログイン履歴の定期チェック、出金先の口座は固定」を実践すべきだと呼びかけた。

動画の最後には「パスキー導入だけで油断せず、自分や家族、従業員の資産防衛のためにも、日頃から多角的なセキュリティ対策を徹底してほしい」と動画を締めくくった。

チャンネル情報

宮脇さき@海外不動産個人投資家として資産運用しながら、富裕層、経営者、投資家への資産コンサルティングの他、海外移住アドバイザーとしても活動登録者10万人超えのYoutubeチャンネル「さきの海外不動産しか勝たん」を運営