「みんなで泊まったら楽しめそう」BE:FIRSTが堪能した渋谷のホテルステイ
大人気ボーイズグループ「BE:FIRST」の、MANATOさん、RYOKIさん、SOTAさんを誘って訪れたのは、渋谷で話題のホテル。
美しい夜景を望めるスイートルームに、「こういう所に住んでみたい」と盛り上がる3人。
彼らを魅了した、イマドキの大人たちが注目する同ホテルの魅力を徹底解剖する!
2回に渡ってお送りしている、MANATOさん、RYOKIさん、SOTAさんの記事の後編。
【後編】
■MANATOさん、RYOKIさん、SOTAさんを撮り下ろした渋谷のホテルをご紹介!
■【WEB限定】撮影風景のメイキング動画
「新しき渋谷」を一望するスイートルームで
“言葉が詰まってなに躊躇ってんのって”“誰も辿れない俺の生き様”
入りから撤収まで、現場に響いていたのは3人のアカペラ。担当マネージャーによると毎日のことで、常に歌っているとか。時おりラップバトルの光景もあり、楽しそうだ。
さすが「全員歌唱力が高い」と称される「BE:FIRST」の日常。ライブで、ダンスとともに聴いたら圧倒されるだろう。
「BE:FIRST」の3人を撮り下ろしたのは、渋谷・明治通り沿いに立つホテルに1室だけ用意されたスイート。
そこは、彼らの存在感を引き立てるスタイリッシュなイマドキ空間だ。
その全貌をご紹介!
MANATOさんのシーンはここ!

スタイリッシュなリビングだから、窓の外で輝く夜景がいっそう映える
MANATOさんを撮影したリビングは、食事のできるハイテーブルを備え、ダイニングとしての機能もある。
窓際のソファでお酒を飲むのが至福となる空間だ。

「荷物が置けるちょっとしたスペースが好きです(ハイテーブル前の棚を指しながら)。
ソファ以外にも窓際に腰掛けられる段差があったりして、みんなで泊まったら楽しめそう」と、MANATOさん。
RYOKIさんのシーンはここ!

ふたつのダブルベッドを配して、ゲストに寛ぎを提供する寝室
「寝室とお風呂がつながってるのが格好いい」とRYOKIさんが言うように、ガラスで仕切られたふたつのスペースは一体化。透けさせることで、空間がより広く見える効果もある。
ダブルベッド2台が置かれ、ゆったりと過ごせる。

リビングのアンプから音も流せるが、「あのアンプは壊したら大変なことになるから触るのに緊張する(笑)」と、そこは慎重。
SOTAさんのシーンはここ!

夜景を眺めながらお風呂に入れる開放感抜群のバスルーム
寝室の先にバスルームがあり、SOTAさんが座ったバスタブはふたり入れるくらいのロングサイズだ。
寝室との間がカーテン付きのガラスなので、窓の外の夜景を眺めながら入浴することもできる。
ダイソンのドライヤーやオーガニックシャンプーなど、アメニティも充実。

「寝室の高さがリビングより少し上がっているのがお洒落ですね」と、SOTAさん。
次世代型ライフスタイルホテルとして『sequence』が宮下公園にオープンしたのは、2年前の夏。
高いデザイン性と宿泊以外の付加価値を備えるホテルを“ライフスタイルホテル”というが、ここに泊まって受ける刺激は大きい。
17時チェックイン、14時チェックアウトと従来のホテルの概念をスタートから覆し、顔認証システムも導入。館内には新鋭のアートが点在し、洗練されたデザインながら居住空間としてのリアルさもある。

そんなホテルの個性が集結したのが、17階のスイートルームだ。
約95?の客室は、ニュアンスのあるグレーの壁にオレンジのロングソファが映える空間。
広いリビングはミニキッチン付きで、天井のライトがアイキャッチだ。真空管アンプも備えるので、心地良い音とともに新宿側の夜景を楽しむこともできる。
「こういう所に住んでみたい」と3人は口をそろえたが、その言葉が部屋の長所をすべて表していた。
特製の音響装置も!

ホテルの内装を手掛けたデザイン事務所が、スイートのために作った真空管アンプ。
ソファの下にスピーカーがあり、独特の柔らかい音が響く。
注目のホテルブランドは全国に拡大中!

― KYOTO GOJO ―
2020年8月、京都・五条駅から徒歩3分の好立地に開業。
客室は約23?のツインから約47?の4Bedsまで4タイプ。広い浴槽とホットストーン、サウナを備えた温浴施設もあり。

― SUIDOBASHI ―
2020年11月、水道橋駅前に開業。客室は約15?のダブルから約30?のBUNKまで4タイプ。
スクリーンでライブ映像を流す1階『カンパイテラス』は、近隣で働く人でも賑わう。
【撮影風景の裏側を公開!】
待望の1stアルバム『BE:1』が発売中!

『Bye-Good-Bye』をはじめとするヒット曲のほか、新作8曲を含む15曲を収録。
国内外のトップアーティストが手掛けた曲の他、メンバーたちが作詞作曲に参加した楽曲もある。3,300円。
▶前編はこちら:【裏話あり】BE:FIRSTのMANATO&RYOKI&SOTAが魅せた、オンリーワンの個性
■プロフィール
MANATO 2001年生まれ、福岡県出身
RYOKI 1999年生まれ、愛知県出身
SOTA 2001年生まれ、神奈川県出身
■衣装
[SOTAさん]レザージャケット 85,800円〈エーレザー/エーブティック TEL:070-3223-7530〉、シャツ 36,300円〈オールド イングランド/オールド イングランド 広尾店 TEL:03-3443-2002〉、パンツ 33,000円、ブーツ 47,300円〈ヴェイン、アポクリファ/ともにサカス ピーアール TEL:03-6447-2762〉
[RYOKIさん]ジャケット 80,300円〈ラトーレ/コロネット03-5216-6521〉、シャツ 35,200円、パンツ 36,300円〈ともにガラアーベント/サーディヴィジョンピーアール TEL:03-6427-9087〉
[MANATOさん]ジャケット 78,100円〈バレナ/三喜商事 TEL:03-3470-8232〉、シャツ 36,300円〈ガラアーベント/サーディヴィジョンピーアール TEL:03-6427-9087〉、ブーツ 72,600円〈フット・ザ・コーチャー/ギャラリー・オブ・オーセンティック TEL:03-5808-7515〉、その他スタイリスト私物
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東京カレンダー最新号では、MANATOさん、RYOKIさん、SOTAさんのインタビュー全文をお読みいただけます。
この3人だからこそ語り合えるグループについての熱いトークは、見逃せない!
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