ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 家庭の事情に順応する新型「ルンバ」の学習力 家庭の事情に順応する新型「ルンバ」の学習力 家庭の事情に順応する新型「ルンバ」の学習力 2019年2月23日 6時1分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 アイロボットジャパン(東京都千代田区、挽野元社長、03・5283・9333)は、ロボット掃除機「ルンバ」にスマートマッピング機能を付けた「ルンバi7」を22日に発売する。ルンバが間取りを学んで記憶し、各部屋に適した掃除ができる。本体にたまったゴミを密封型紙パックに取り込むゴミ収集機がセットの「同i7+」も3月8日から販売する。消費税抜きの価格は9万9880円と12万9880円。 スマートマッピング機能は最初にルンバが家の中の各部屋を少しずつ掃除し、間取りや位置環境、汚れ状況などを記憶する。これを繰り返し、次回から効率的な動きで部屋を掃除できる。部屋を回る順番以外に、台所や居間など部屋ごとに名前を付けて記憶し、汚れやすい台所は毎日、居間は2日に1回といった掃除パターンができる。曜日指定や、部屋内の特定エリアの集中掃除も可能。ペットや子どもがいたり、共働きだったりと家庭ごとの事情に順応できる。 自動ゴミ収集機は掃除が完了すると、ルンバ本体のダスト容器のゴミを紙パックに自動排出。紙パックは30杯まで収集できるため、1回ごとにゴミ捨てする手間が省ける。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト NTTが海外売上高目標達成へ、切り札は“空港スマート化” 人の代替を模索、超高層ビルの外窓をロボットが清掃 “売る”を究極的に簡単にする、メルカリ流のAI活用論