サムスンのアンドロイド搭載カメラが韓国で話題に

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韓国のIT専門ニュースサイト「ブロター・ネット」は、29日、サムスンが公開したアンドロイド搭載のデジタルカメラ「ギャラクシー・カメラ」のレビューを掲載している。

アンドロイド4.1・ジェリービーンズが搭載されているこの商品について、記事では「ギャラクシー・カメラがカメラなのかスマホなのか曖昧」と説明している。同製品はアンドロイドOSが入っている以上、既存のギャラクシー・スマートフォンと似ている。

アプリのダウンロード、音楽鑑賞、インターネットももちろん可能だ。興味深いのはWi-Fiだけではなく、3G、4G回線も使用できるため、通信事業社を通して購入しなければならない一方、電話機能はない。記事では同製品を「共有機能に焦点が当てられた製品」と結論付けた。

記事コメント欄には「カメラ持ち歩くために毎月一定の額を支払えということだろう」「携帯にデジカメの望遠レンズをつけるとそれで電話しないだろう。カメラはカメラで特化して電話は電話」「写真を取った瞬間に送らなければならない職業の人は少ないと思う。産業スパイ用か、それとも記者やパパラッチ用か」「アンドロイドはもともと洗濯機、冷蔵庫、テレビなどにも使えるように設計されている」など、ユーザーから様々な反響が寄せられている。

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