サッカーのW杯ロシア大会の開幕までちょうど1か月となった5月14日、NHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』に、サッカー日本代表の本田圭佑選手が登場。本田選手が語った名言(迷言?)にネット民が大注目している。

「ラスト・ミッション 本田圭佑のすべて」と題した今回の放送では、エースとして君臨した日本代表からの“落選”。イタリアからメキシコへの“都落ち”。「本田は終わった」とささやかれるなか、標高2400mで繰り広げられていた“極秘トレーニング”に密着。

一連のインタビューはハリルホジッチ前監督の電撃解任前に行われたため、新体制に関する言及はなかったが、3月の欧州遠征後に語ったとされる「ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っているので。自分を貫いたという自分に誇りは持っています」という発言が放送開始前から話題になっていた。

各国のリーグを渡り歩いてきた本田選手に対し「ホームシックにならないですか?」と尋ねた場面では、「ホームシックにはなったことないですね。どこがホームなんだか(分からない)。質問に対して出身地は、もはやもう、“アース”っていう」と笑顔で返答。

さらに「本田圭佑にとってプロフェッショナルとは……」という恒例の質問に対しては、「プロフェッショナルとは……ケイスケ・ホンダ」と自信たっぷりに回答。スタッフとの間にやや沈黙があった後、「どういう事か……。『プロフェッショナル』を今後『ケイスケ・ホンダ』にしてしまえばいいんです。『お前ケイスケ・ホンダやな』みたいな」とその真意を説明すると、ネット上では称賛と困惑の声が噴出。

・ちょっと何言ってるかわかんないっす
・ファンやけど「は?」って思いましたwww
・本田圭佑、意味わからなすぎてカッコいい。
・さすがです。これはケイスケ・ホンダ
・番組名、来週からケイスケ・ホンダに?
・ケイスケ・ホンダ、積極的に使っていこうと思う

などと、今年のネット流行語大賞のノミネート候補になりそうな勢いを見せている。

放送終了後、声優の田村ゆかりさんが「私、足が攣ったままでも笑いながら歌って踊れるのケイスケホンダだと思う。」とツイートするなど、さっそく浸透しているようだ。

※画像は『Twitter』(@nhk_proff)から引用

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