サットン・ユナイテッドでプレーしていたGKウェイン・ショー【写真:Getty Images】

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 イングランド5部のサットン・ユナイテッドでプレーしていた45歳のGKウェイン・ショーに対して、イングランドサッカー協会(FA)が賭博関与に対する処分を言い渡した。6日に英メディア『ESPN FC』が報じている。

 今年2月に行われたFA杯5回戦でサットンはアーセナルと対戦。試合中にパイを食べるショーの姿がカメラに収められ注目を浴びた。後に賭け事の対象であったことが発覚。一度関与を否定したショーだったが、その後関与を認めている。

 サッカー選手が賭博に関与することは禁止されているため、FAは処分を決定した。同メディアによると、2ヶ月の出場停止処分と罰金375ポンド(約5万円)が科せられたという。ただ、賭博関与が浮上した後にサットンから解雇されており、現在は所属クラブがない状況となっている。

text by 編集部