フロリダ州の空港で起きた銃乱射事件で、男性がバックパックに入れていたMacBook Proのおかげで命拾いしていたことがわかりました。

MacBook Proで命拾い

現地時間1月6日、米フロリダ州のフォートローダーデール国際空港のターミナルで、男が無差別に発砲してこれまでに5人が死亡、8人が負傷した事件で、現場に居合わせたスティーブ・フラッピアさんも、犯人に背後から撃たれました。
 
フラッピアさんが「カメのように」バックパックを背に床にうずくまっていると、背後に衝撃を感じました。
 
犯人逮捕後にトイレへ行って確認すると、銃弾は確かにバックパックに命中しており、中に入っていたMacBook Proにあたっていたそうです。
 
のちにFBIが調べたところ、銃弾はバックパックの内ポケットで見つかりました。

容疑者の動機は不明

取材したCNNに「ラップトップに命を救われたわけですね?銃弾を防いだのですから」と問われたフラッピアさんは「(当たっていたのは)わたしの背中だったかも知れませんからね」と答えています。
 
アラスカ出身のエステバン・サンティアゴ容疑者(26)は、空港の手荷物受け取り所で突如自分の荷物から銃を取り出して無差別に発砲。現場で拘束されました。現時点ではまだ動機などはわかっていません。

 
 
Source:CNN via AppleInsider
(lunatic)