矢作兼

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26日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で、おぎやはぎの矢作兼が、「第66回NHK紅白歌合戦」(NHK)に、声優グループが出場することへの驚きを明かした。

番組では、「第66回NHK紅白歌合戦」の出場アーティストが発表となったことが話題に上がる。その中で矢作は、アニメ「ラブライブ!」から誕生した女性声優9人によるユニット「μ’s(ミューズ)」の出場が決定したことを取り上げた。

矢作は、μ’sの存在をこの発表で初めて知ったようで「何て読むの?ミュ…?」と戸惑う。相方の小木博明もμ’sを知らずに、「何これ、外国人の人たちなの?」とボケて見せた。

矢作は、国民的番組に知らないアーティストが出場することに疑問を抱いているそうで、「待ってくれよ、マジで」「知らない人が紅白出るってスゲェな!?」と声を上げる。そして「俺達が、うといかもしれないけど、うとい人ですら知ってるアーティストじゃないとさ!」と、違和感を訴えたのだ。小木もこれに同意し、「(知ってるアーティスト)じゃなきゃダメよ」としていた。

その後、μ’sがアニメから派生したユニットであることを知ると、矢作は「俺達が知らないだけで、アニメ界のスゴイ人なんじゃない?」と納得した様子に。小木も「(水樹奈々みたいに)そっちの世界では大スターなんだね」と理解を示していた。

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