10年ぶりの再会がうわさされていた、元恋人のフェイ・ウォンとニコラス・ツェー。大衆の期待を裏切るかのように、2人は顔合わせを避けた。(写真は「CNSPHOTO」提供、2012年2月撮影)

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 10年ぶりの再会がうわさされていた、元恋人の王菲(フェイ・ウォン)と謝霆鋒(ニコラス・ツェー)。大衆の期待を裏切るかのように、2人の大物スターは顔合わせを避けた。

 再会がうわさになったきっかけは、フェイの親友の趙薇(ヴィッキー・チャオ)だった。3月12日に38歳の誕生日を迎えたヴィッキーは、フランスの別荘で過ごし所有するワイン園でパーティーを開いた。フランス滞在中のフェイもパーティーに参加するだろうと見られていたが、予想を裏切りひとりで北京に帰ったそうだ。その日ニコラスはワイン園を訪ねており、ヴィッキーと食事を楽しむ写真が公開された。

 ヴィッキーのワイン園にはニコラスのほか多くの友人が招かれており、自慢のワインが振る舞われた。陽の当たる心地よい雰囲気の庭で、美食とフルーツも並べられアットホームなプライベートパーティーになったようだ。公開された写真にフェイが写ってないかと探す人が多かったが見つからず、10日に北京に戻っていたことが明らかになった。

 人気スターのフェイとニコラスの熱愛は、11歳の年齢差でスキャンダル的な騒がれ方をされたが気持ちは真剣だった。ニコラスは「今まで最も愛した女性はフェイ」と公言した過去もあり、たくさんの思い出を抱えている。約4年の交際の後2004年に破局した2人は、別の相手とそれぞれ結婚したが、離婚を経験し今は独身同士。再会し復縁してほしい、と願うファンは少なくないようだ。

 だが今回の再会のうわさに対して、フェイは「”世紀を跨る再開”と言われましたが、ただの幻想。コメントする価値はありません」とクールな対応。世間が期待する再会は実現しないだろう、とささやかれ始めた。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)(写真は「CNSPHOTO」提供、2012年2月撮影)