交際は順調なのに「どうせ別れるよ」と彼氏が冷めている理由9パターン
【1】経験上、良いことのあとには必ず悪いことが起きるとわかっているから
「幸せの絶頂なんて永遠に続くわけがない。だいたい良くないことが起きますよね」(20代男性)というように、幸せなときほど直後に不幸なことが起きると思っているからです。自分だけが浮かれていることを察したら、「こんなに幸せだと逆に不安になる…」などとセルフつっこみを入れて彼氏のテンションに理解を示したいところです。
「本当に俺でいいのか正直疑問に思う…」(20代男性)というように、彼女にとって自分がベストな存在なのか自信がないからです。「あなたは最高のパートナーだよ!」などと相手を持ち上げてあげると、対等な感じにもっていけるでしょう。
【3】1年後も同じ状態であるとは想像できないから
「今はいいけど、来年もそうか?って思います」(10代男性)というように、未来を信じられないからです。「絶対にこの幸せは続く」という確信があるのなら、「また来ようね」「来年もやろうね」などと、ことあるごとに約束を口にするようにしましょう。
【4】彼女が無理に盛り上げようとしている風に見えて冷めてしまうから
「なんか白けちゃうんですよね…」(20代男性)というように、女性側の必死さが見え隠れしてしまうからです。「わたしって感情表現が下手だから、空回りしちゃってごめんね」などと時折いいわけするとよいでしょう。
【5】彼女が何にでも喜ぶので、喜ばせるのに飽きてしまいそうだから
「こんなレベルで喜んでもらってもやりがいがない」(20代男性)というように、相手の幸せレベルがあまりに低すぎて飽きてしまうからです。彼氏に軽く見られていると感じたら、たまにはびっくりするようなワガママを言って挑発してみてもよいかもしれません。
【6】「ずっと一緒にいようね」と言っていた元カノから、あっけなく振られたから
「将来を誓い合った元カノの心変わり…。いやー、トラウマですよね」(10代男性)というように、かつてひどい失恋を経験したからです。「今はずっと一緒にいたいと思う」くらいのニュアンスに留めると、相手もいくぶん楽になれるでしょう。
【7】今は新鮮なことが続いているだけで、やがて慣れてしまうから
「一通りのことをやり尽くしてしまったら、あっさり飽きてしまいそう」(20代男性)というように、いつまでも新鮮な感動が続くわけではないと悟っているからです。「家でまったりするのも好き」などと、デートに対する彼氏の負担感を和らげてあげるとよいでしょう。
【8】彼女が幸せそうなのは感情の振り幅が大きいだけで、すぐケンカしそうだから
「少しボタンをかけ違えると破綻しそう」(20代男性)というように、今は彼女の機嫌が良いだけだと思っているからです。「幸せだね」とはしゃぐそぶりに説得力をもたせるには、もしかするとヒステリーをやめるべきなのかもしれません。
【9】幸せのハードルが上がりすぎて、記録更新できそうにないから
「次から次へと『これ以上のイベント』を用意しないといけないから…」(20代男性)というように、彼女の期待値が上がりすぎてこの先もうまくやれるか不安だからです。「そんなに頑張らなくていいんだよ」というメッセージを発信し続けて、彼氏を安心させてあげましょう。
相手が冷めている理由はさまざま。いずれにせよ幸せなときほど「なんか不安に感じてることない?」とヒアリングして、その原因を根絶しておくべきでしょう。(熊山 准)


