贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、静岡抹茶の名店「ななや」が手がける「抹茶ジェラートセット」。抹茶の濃さを食べ比べできるとのことで期待大です!

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。

【写真】濃厚抹茶のジェラート

ななや「静岡抹茶ジェラート(濃い抹茶アイス)プレミアムNO.7入り いろいろ6個セット」

今回手に取ったのは、ななやの「静岡抹茶ジェラート(濃い抹茶アイス)プレミアムNO.7入り いろいろ6個セット」。自社工場でひきたての石臼ひき高級抹茶を使用した、いろいろな濃さの抹茶ジェラートに加え、ほうじ茶やミルク味も楽しめる、抹茶好き必見のセットです。

・「静岡抹茶ジェラート(濃い抹茶アイス)プレミアムNO.7入り いろいろ6個セット」¥3769(ななや)

●まずはパッケージをチェック!

じつは、ななやの実店舗の存在は以前から知っていて、「いつか食べてみたいな」と思っていたお店。それが通販でも購入できると知り、個人的にはかなりうれしくなりました。

パッケージは、抹茶の濃さがひと目でわかるようなグラデーションデザイン。濃淡で抹茶レベルが表現されていて、開封前からワクワク感があります。

どれから食べようか迷う時間も、このセットならではの楽しみです。

想像以上!抹茶好きほどハマる“濃厚ジェラート”

それでは実食です! まず食べたのは、いちばん優しい濃さの「No.1」。市販の抹茶アイスに近くて親しみやすい味わいで、抹茶の香りをほんのり感じます。

もちろんおいしいのですが、本番はここからでした。

番号が上がるにつれて、抹茶の存在感がどんどん増していき、最後の「プレミアムNo.7」を食べた瞬間、思わず驚きました。

とにかく濃い…!

No.7は、農林水産大臣賞を受賞した茶園の抹茶を使用しており、どの商品よりも濃い抹茶ジェラート。抹茶味というより、抹茶そのものを食べているような感覚になります。

茶葉のうま味やほろ苦さ、香りが何層にも広がって、想像していた何倍も濃厚…。抹茶好きなら、このためだけに買う価値があるかもしれません。

ジェラートなので口あたりはとてもなめらか。濃厚なのに重すぎず、すっと溶けていくのも魅力です。ただし、そのぶん溶けるのは少し早め。届いたら早めに冷凍庫へ入れておくのがおすすめですよ。

途中で、ほうじ茶やミルク味を食べると口の中がリセットされるので、また抹茶を楽しめるのもよかったポイント。

個人的には、友人が遊びに来たときなどに「どれがいちばん濃いと思う〜?」なんて言いながら、効き抹茶ジェラートをしたら盛り上がりそうだなと思いました。

抹茶好きにはもちろん、家族や友人と食べ比べを楽しみたい人にもおすすめしたいセットです。

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください