『告白−25年目の秘密−』松村北斗・岡崎紗絵がクランクイン!25年間の片想いの行方は── 純愛と狂気が交錯するラブサスペンス始動

松村北斗主演・日本テレビ系7月期土曜ドラマ(毎週土曜よる9:00〜9:54放送)『告白−25年目の秘密−』がクランクイン。主人公・雪村爽太役の松村北斗、ヒロイン・野瀬麻里子役の岡崎紗絵がコメントを寄せた。
本作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。「野瀬化粧品」総務部に勤務する主人公・雪村爽太(松村北斗)は、同社役員兼ブランド事業部部長・野瀬麻里子(岡崎紗絵)に25年間片想いを続けてきた。
幼い頃のある出来事をきっかけに出会った2人だったが、麻里子は爽太の存在を認知すらしていない。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか──。25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。
クランクイン当日、松村はオフィススタイルのグレーのスーツ姿で登場。「元気が取り柄なので頑張ります」と笑顔であいさつし、初日の撮影に臨んだ。
松村は「7年ぶりに共演する、戦友みたいな方がいたり、何年も前から信頼関係を築いている脚本家さんもいます。表には出ない絆や縁みたいなものが下地にある作品なので、自分たちが意識して挑むことで、初対面の人たちで集まって作るよりも、厚みがある作品を作れると思います」とコメント。7年ぶりの共演となる岡崎や、脚本を手がける渡邉真子との関係性にも触れながら、作品への思いを語った。
一方、薄グレーのジャケット姿で登場した岡崎は「麻里子は中身の熱い人なので、麻里子の気持ちになって私も熱くなりたいと思います。この夏にぴったりな、謎が深くて面白いサスペンス要素がありますので、参加型といいますか、この先どうなっていくのかと考察しながら見ていただけたらと思います。もちろん、ラブの方も注目していただけたらと思います」と笑顔を見せ、作品をアピールした。
25年の時を経て動き出す、一途な片想いと過去の事件。純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンスが、この夏幕を開ける。
■作品情報
「それは、純愛か、狂気か。」
一人の女性に、幼い頃から25年間、片想いし続けてきた主人公。
それは、「純愛」なのか、それとも執着という名の「狂気」なのか。
陰から彼女を追い続ける理由。
その裏側には、25年前に起きた凄惨な事件とそれぞれが抱える秘密が深く関係している。
長きにわたる沈黙を破り、彼女と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始める。
人は好きな人のことならなんでも知りたい。
だけど、それはどこまでなら許されるのか。
もしも、この愛が全て仕組まれたものだとしたら…。
最も無垢で、最も危険なラブサスペンスが幕を開ける。
<スタッフ>
脚本:渡邉真子
チーフプロデューサー:江成真二
企画・プロデューサー:青木泰憲
プロデューサー:鈴木努 田上リサ
監督:堀江貴大 鈴木浩介 片山雄一
音楽:得⽥真裕
制作プロダクション:AX-ON
製作著作:日本テレビ
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