現役アイドルが“カラコンなし”のガチすっぴんを公開「人中が長いのがコンプレックス」

元航空自衛官という異色の経歴を持つアイドルが、カラーコンタクトも装着しない「ガチすっぴん」を番組で公開し、自身の顔に抱える深いコンプレックスと、それを解消するための執念のメイク術を明かした。
2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104に出場したのは、アイドルグループ「点染テンセイ少女。」の空士(くうし)ヒマリさん。かつては自衛隊で小銃を手に訓練に励んでいた彼女だが、現在はZeppでのワンマンライブを控える人気アイドルへと激変を遂げている。
ヒマリさんはスタジオで、メイク前の「ビフォー」の状態を惜しげもなく披露。現役アイドルとしては異例の、カラコンすら入れない完全なすっぴん姿に、スタジオからは驚きの声が上がった。彼女は「目がめちゃくちゃ小さい」「目と眉毛の間が離れている」など、自身の顔に多くのコンプレックスを抱えていると告白。特に「人中(鼻の下)が長いのが悩みで、顔が面長に見えてしまう」と切実な思いを語った。

そんな悩みを克服するために彼女が編み出したのが、徹底的な「コンプレックス解消メイク」だ。
眉毛を目に近づける:本来の眉の位置より下にラインを引き、目との余白を埋める。
目を縦に大きくする:涙袋のラインを濃く描き、黒目の上にだけラメを乗せて縦幅を強調。
人中短縮の影入れ:鼻の下にノーズシャドウで影を作り、視覚的に鼻の下を短く見せる。
この計算し尽くされた工程を経て完成した「アフター」の姿は、女優の芳根京子を彷彿とさせるぱっちりとした瞳の美女。整形に頼らず、骨格診断やパーソナルカラーを独学で研究し尽くした結果に、MCの香取慎吾や稲垣吾郎も「メイクでこんなに変わるのか」と感嘆。ヒマリさんは「コンプレックスを消すことで、アイドルらしい顔になれた」と、努力で掴み取った自信を笑顔で語った。
