俺と初めて会ったときどんな気持ちだった?


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親を亡くした姪っ子のメイと、ひとりぼっちだった叔父。ある日突然、一緒に暮らすことになったふたりの、ささやかな日々の物語--。

同居を始めた頃は5歳だったメイも、今は思春期まっただ中。学校では美形すぎる叔父の存在が話題で、「全然似てないよね」なんて心ない声が聞こえてくることも。それでもふたりはお互いのことが大好き。何気ない毎日の中で、歩み寄りながらゆっくりと家族になっていきました。

愛と思いやりに満ちた姿に心がほんのりあたたかくなる、幸せな同居生活をちょっと覗いてみませんか。

※本記事は綿野マイコ著の書籍『かわいすぎる人よ! 2』から一部抜粋・編集しました。

■特別な日

ちっちゃ…


実はちょっと怖かったよ


もうすぐカレーできるから


何コソコソしてるんだ…?


俺のこと避けてる?


会いに行ったのって正解だったのかな…


著=綿野マイコ/『かわいすぎる人よ!2』