「次の作品でがんばればいいよ」本を作るのが楽しくて仕方がないマンガ家の夫

サラリーマンとしても働く兼業マンガ家の夫。妻が見た「売れないマンガ家」の日常/売れないマンガ家の貧しくない生活(1)
「売れないマンガ家」でも悲壮感はゼロ?
夫のマンガ業を一番近くで見守る妻のあたたかな目線。
「売れていないマンガ家」というと、なんとか原稿料を前借りして糊口をしのぎ、ヒット作を夢見て執筆を続ける…そんなイメージを抱いている人もいるかもしれません。
今回登場するのは、サラリーマンとマンガ家という、二足のわらじ生活を続けている作家・川崎昌平さん。川崎さんは「マンガ家としては売れっ子ではない」という状況だそうですが、日々忙しくも、心豊かに暮らしているそうです。
妻の目線で見た川崎さんの日常をご紹介します。
※本記事は川崎 昌平著の書籍『売れないマンガ家の貧しくない生活』から一部抜粋・編集しました。
■大変なときほど楽しもう




著=川崎 昌平/『売れないマンガ家の貧しくない生活』

