Xiaomi Japanが12月8日にスマホの新製品を発表へ!

Xiaomi(以下、シャオミ)は1日、同社の日本向け公式Twitterアカウント( @XiaomiJapan )において2022年12月8日(木)にスマートフォン(スマホ)の新製品を発表すると予告しています。合わせて@XiaomiJapanをフォローして該当の投稿をリツート(RT)するとその新製品が抽選で1人に当たるキャンペーンを実施しています。

一方、新製品についての詳細は明らかにされていませんが、Twitterでの投稿には「新製品、というけど毎年同じでつまらない…」や「性能は向上していないのに金額だけ上がり続けるもの…」という内容に続けて「この現状を打ち破り、さらにモバイル業界を盛り上げようとXiaomiは決意しました」としており、性能を重視した製品となるように思われます。

そうしたことから以前に紹介したようにシャオミでは日本のオープン市場向けおよびソフトバンク向けにハイエンドスマホ「Xiaomi 12T Pro」を準備していることが明らかになっているため、Xiaomi 12T Proのグローバル向けが今年10月に発表されており、欧州などの1次販売国・地域では10月13日に発売されているため、そろそろ日本向けも発表があるのでしょうか。


Xiaomi 12T Proはフラッグシップスマホ「Xiaomi 12」シリーズのラインナップのうちのよりコストパフォーマンスを高めた「Xiaomi 12T」シリーズの上位機となり、日本でも昨年11月に発売されたシャオミとしては日本初のフラッグシップスマホとなった「[[Xiaomi 11T Pro]]」の後継機です。

チップセット(SoC)にはQualcomm製「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載したハイエンドモデルとなっており、リアカメラのメインセンサーはSamsung Semiconductor製の約2億画素CMOS「ISOCELL HP1」を採用するなど、高い性能を備えており、さらに昨年のXiaomi 11T Proの日本向けはおサイフケータイ(FeliCa)にも対応したため、特にソフトバンクも取り扱うとなると、Xiaomi 12T Proの日本向けも対応してきそうです。

主な仕様は120Hzリフレッシュレートに対応した約6.67インチ1220×2712ドット有機ELディスプレイ「CrystalRes AMOLED DotDisplay」(約446ppi)のほか、5000mAhバッテリーや急速充電(最大120W)、USB Type-C端子、画面内指紋認証、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、NFC Type A/B、位置情報取得(デュアルバンドGNSS)、赤外線リモコン、X軸リニア振動モーター、デュアルスピーカー、Dolby Atmos、ハイレゾ音源、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、リニアモーター、色温度センサー、フリッカーセンサーなど。


Xiaomi 12T Proのグローバル版におけるカラーバリエーション

リアカメラの構成は以下の通りで、2億画素カメラは1/1.22インチの1画素0.64μmとなっており、4つの画素を1つにまとめる4-in-1ピクセルビニングテクノロジーで1画素1.28μm相当で撮影できるほか、さらに16つの画素を1つにまとめる16-in-1で1画素2.56μm相当で撮影できるようになっています。フロントカメラは約2000万画素CMOS(1/3.47型、1画素0.8μm)+広角レンズ(F2.24、画角78°)で、顔認証に対応しています。

・約2億画素CMOS(1/1.22型、1画素0.64μm)+広角レンズ(F1.69、8P、OIS)
・約800万画素CMOS(1/4型、1画素1.12μm)+超広角レンズ(F2.2、画角120°)
・約200万画素CMOS(1/5型、1画素1.75μm)+マクロレンズ(F2.4)

またXiaomi 11T Proよりも65% 大きく、125%も高いサーマルマテリアルカバレッジを備えたベーパーチャンバーで構成される放熱システムを搭載しており、発熱を心配することなくスムーズなユーザー エクスペリエンス(UX)と優れた電力効率も有しています。サイズは約163.1×75.9×8.6mm、質量は約205g、本体色はブルーおよびブラック、シルバーの3色展開。SIMは販売される国・地域によってnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMまたはnanoSIMカードスロットが1つとeSIMのデュアルSIMがあるとのこと。

なお、昨年はXiaomi 11T Proだけでなくベースモデル「[[Xiaomi 11T]]」も発売しているため、今年も同様に「[[Xiaomi 12T]]」も投入される可能性もあると考えられます。Xiaomi 12Tはディスプレイやバッテリーなどは共通ですが、SoCはMediaTek製SoC「Dimensity 8100-Ultra」、リアカメラのメインセンサーは2億画素ではなく1億800万画素というようにスペックが落とされています。どういった新製品が発表されるのか楽しみですね!


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記事執筆:memn0ck

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