東京メトロ銀座線と丸ノ内線で2015年11月19日8時42分と10時25分の2回、同じタイミングで停電が発生し、全線で一時運転を見合わせた。両線は2回ともおよそ10分後に運転を再開した。2度の停電で、両線合わせて35800人に影響が出た。

東京メトロ広報部は19日午前、J-CASTニュースの取材に、「2度の停電は珍しい。原因は現在調査中」と答えている。