亀田興毅氏

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11日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、元プロボクサーの亀田興毅氏が、自身の息子たち対する悩みを語った。

番組では、話題のニュースの張本人としてゲスト出演した亀田氏が、現役を引退した後の悩みを打ち明けた。その中で、自身の息子たちがボクシングに興味を抱いていることを告白。

亀田氏によると、息子たちにはボクシングを禁止していたそうだが、今年5月に配信された特別番組「亀田興毅に勝ったら1000万円」(AbemaTV)を見た息子たちが、ボクシングのマネを始めたのだという。

お笑いコンビ・中川家の礼二が「(ボクシングを)やらせたらええんちゃう?」と促したが、亀田氏は「でもね、正直ファイトマネーも稼がれへんし」「世界チャンピオンになっても、稼ぎは少ないし」と、プロボクサーの収入について話し始めた。

「いざ、自分の子どもにやらすってなったら考える」と親心をみせる亀田氏に、司会の明石家さんまも「超世界チャンピオンにならないと儲からない」と指摘。亀田氏は「4回戦とかでもファイトマネーが4万円」「4回戦(選手)で、何回試合できるかと言ったら、年間3回とか4回ですよ」と語る。

さらに、「日本チャンピオンになっても、だいたい(1試合で)100万円くらい」「(年間)3回で300万円」「月の給料を30万円もらっている人のほうが(年収は)多いですよね」と、ボクシングにおける収入の少なさを激白したうえで「だからこんな厳しい環境のところに、自分の子どもを行かせていいのかなって」と、改めて悩みを話した。

そんな亀田氏だが、子どもたちがどうしてもボクシングをやりたいと言えば「仕方がない」と考えているのだとか。仮に子どもたちがボクシングの道に進んだ際「それまでの間に、ボクシングっていう世界をもっと良くしたい」と展望を語っていた。

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