30日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本のコンビニ内部の様子」とのスレッドが立ち、スレッド主が20点ほどの写真で複数のコンビニエンスストアの店内を紹介した。写真は日本のコンビニ。

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2015年11月30日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本のコンビニ内部の様子」とのスレッドが立ち、スレッド主が20点ほどの写真で複数のコンビニエンスストアの店内を紹介した。

写真はすべて商品の陳列棚を写した物。おにぎりやすし、弁当類に、麺類やサラダ、そしてインスタント食品やパン、スイーツや酒、アイスの棚まで。最後の2点には、おでん種が詰まった鍋や、肉まん、あんまん、空揚げの保温ケースも写っている。これらの写真にスレッド主がつづった感想はひと言「食べ物の種類が実に豊富」。日本ではたいていどこのコンビニでも見られる風景だが、こうしてたくさんの写真で見ると確かに、整然と並ぶ商品の多様性や豊富さに改めて感心させられる。

この書き込みに、他のネットユーザーは次のようなコメントを寄せた。

「日本で一番うらやましい面だね」
「これこそ理想的なコンビニの姿だと思う。スーパーにもよくあるようなお菓子ばかり並べていたら、コンビニの差別化につながらない。それじゃ、ただ値段が高いだけの小さな雑貨屋止まりだよ」

「ここは天国ですか?」
「これだから日本人のお客さんは韓国でがっかりして出て行ってしまうのか」
「僕は日本のコンビニで3度驚いた。まず、食事にできる商品の多様さ、次にその味とクオリティー、そして思った以上の低価格」

「廃棄食品がものすごく出そうだね」
「捨てられる可能性があるにしても、こんなにたくさんの種類をそろえている点ではすごい」

「一人暮らしの人にとってはまさに地上の楽園だね」
「日本は一人暮らしの人口が多いから、顧客ターゲットをそこに絞っているんだと思う。韓国も日本の状況を追っているから、20年後くらいに韓国のコンビニで写真を撮ったらこんなふうになるんじゃないかな」(翻訳・編集/吉金)