【AFP=時事】インドネシア東ジャワ(East Java)州マラン(Malang)のサッカー競技場で先週末に発生した雑踏事故で、地元警察トップは4日、安全対策に不備があったとして謝罪した。地元保健当局によると、事故の死者は6人増え、131人となった。東ジャワ州警察のニコ・アフィンタ(Nico Afinta)本部長はマランで記者会見し、「安全対策に不備があったことに対し懸念と悲しみを覚えると同時に、申し訳なく思っている」と表明した