4大決戦〓:山本“KID”徳郁、モンゴル総合王者を秒殺!
1Rからパンチで威嚇し、矢の様なタックルでテイクダウンを奪うと、スムーズにマウントポジションへ移行。一旦は、ナラントンガラグのナチュラルパワーにマウントを返される場面もあったが、スタンドに戻ると、ナラントンガラグの右ハイキックをかわし、右ストレート一閃。
仰け反る様に後ろに倒れるナラントンガラグに対し、レフェリー静止を振り切り、上からパンチを振り下ろす。その強さに、会場からは割れんばかりの大歓声が沸き起こる。
試合後のコメントでは「いくらでかくてもアゴは一緒」と試合を振り返るも、記者の質問は、早くも大晦日の『Dynamite!!』へ集中。魔裟斗に対しては「総合ルールではやってくれないと思うので、K-1ルールでしょう」とコメント。
最後は「中量級の総合を盛り上げないとね」と、日本中量級エースとしての使命感を覗かせた。
