武豊騎手【写真:スポーツ報知/アフロ】

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競馬でも絶大な存在感

 JRAの武豊騎手が新たな金字塔を打ち立てた。12日の函館競馬で勝利し、JRAに地方と海外を合わせて通算5000勝に到達。場内は歓声に包まれた。

 自称“遅咲き”の57歳にまた勲章が加わった。6月に安田記念、宝塚記念と2週連続G1制覇&最年長G1勝利を達成し、「ようやくピークがきたみたいで。遅咲きでした」と笑った武豊。夏競馬でも存在感を見せつけた。

 11日の函館10R・HTB杯を制し、JRA+地方+海外の通算5000勝に王手。同日の次のレースは惜しくも2着で、この日も1、5Rで2着。7Rの3歳上1勝クラスをヒミノエトワール(牝4、宮地)で制すと、函館のファンから歓声が降り注いだ。

 6月24日に自身の公式サイトの日記を更新。この時点でJRAで4663勝、地方で212勝、海外で119勝で合計4994勝としていることを明かしていた。そこからJRAで上積みし、11日終了時点で4999勝としていた。

(THE ANSWER編集部)