阪神ドラフト1位・立石正広がファーム広島戦で復調弾!栗林良吏から右翼席へ豪快一撃
◇ファーム・リーグ西地区 阪神―広島(2026年6月30日 由宇)
阪神・立石正広内野手(22)が、30日のファーム・リーグ、広島戦で逆転本塁打を放った。0―1の4回1死一塁で、先発・栗林良吏投手の143キロ直球を右翼スタンドへ叩き込んだ。
「4番・三塁」で先発した立石は、2回先頭の第1打席でも中前打を放った。5月19日中日戦(倉敷)で1軍デビューするも、6月16日西武戦(甲子園)で4打席4三振を喫し、翌17日に2軍降格。22試合で打率・202と苦しみ、再調整を余儀なくされたドラフト1位が、着実に状態を上げてきた。
