「論破王」「知のインフルエンサー」として独自の存在感を放ち続ける、ひろゆき(西村博之)氏。だが、40年来の親友が記憶している少年時代の彼は、世間が抱くイメージとはまったく違う人物だった。通知表の成績は芳しくなく、宿題はやらない。遅刻の常習犯で、先生には怒られてばかり。それでもなぜか目が離せない──。親友のたかしさん(仮名)は、当時のひろゆき氏を「視界の端で動いている変な生きものだった」と振り返る。い