KRY山口放送

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ピックルボールの国際大会=ピックルボールジャパンオープンが5日から山口市で始まりました。

国際大会の会場となったのは山口市の維新大晃アリーナ…

開会式の後、国の内外のトップ選手らによるエキシビションマッチが行われました。

ピックルボールはアメリカ発祥のニュースポーツで、パドルと呼ばれるラケットで穴の空いたプラスチック製のボールを打ちます。

地元の小中学生も招待されトップ選手の白熱した試合に会場には歓声や拍手が響き渡りました。

小学生
「反射神経とかがすごいなと思った」
「ボールの速さが思っていたよりも速くて自分でも受けてみたいと思った」

この国際大会は、男子、女子、混合の各ダブルスが年齢や実力ごとのカテゴリーに分かれ行われ、3日間でおよそ400人が参加します。

初日は50歳以上の男子ダブルスと女子ダブルス、それに男女の混合ダブルスの試合が行われました。

参加者
「とても楽しくできました最初は緊張してうまくできなかった次のゲームも頑張りたい」
「球の質の違いというか」まだまだだなと思いました」
「普段同じメンバーとしか練習しないので今回試合に出てこんな球打たれるんだってびっくりした」

’国際大会は7日までの3日間行われます。