「新タマネギ1個」がぺろり。火を使わずにつくれる“やみつきマスタードマリネ”レシピ
旬の新タマネギですが、水にさらさなくても辛みを抑えられるって知っていますか? 今回は、農家の娘として旬の食材レシピを発信するセリナさんに、新タマネギのマリネレシピを教えてもらいました。火を使わずに簡単につくれるので、ぜひ試してみてください!

甘酸っぱさがクセになる!新タマネギの副菜
新タマネギは、生で食べるのがおすすめ。みずみずしい甘みとシャキシャキ食感を、そのまま楽しめます。
辛みが気になる場合は、繊維を断つように切ったあと、空気にさらすと食べやすくなります。
タマネギ本来の甘みに、粒マスタードのほどよい酸味がよく合う一品。さっぱり食べられて、つい箸が止まらなくなる副菜です。
●新タマネギのマスタードマリネ
【材料(つくりやすい分量)】
新タマネギ 1個
A[酢大さじ2 マスタード大さじ2 オリーブオイル大さじ1]
【つくり方】
(1) タマネギは縦半分に切り込みを入れて、繊維を断つようにスライサーでスライスする。繊維を断つようにスライスすることで、辛味が抜けやすくなります。

(2) スライスしたタマネギを重ならないように広げ、10分ほど空気にさらす。
※ タマネギの栄養素は水に溶けやすいため、水にさらすより空気にさらす方法がおすすめ。辛みが苦手な方は、砂糖小さじ1/2をもみ込んでも。

(3) ボウルにAを入れ、マスタード液をつくる。

(4) (3)にタマネギを入れてよく混ぜ合わせる。お皿に盛りつけて完成!
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう
