《園児から高校生まで》南海トラフ地震備え、合同避難訓練【高知】
南海トラフ地震に備えて黒潮町で5月22日、園児から高校生までが合同で避難訓練を行いました。
■サイレン
「緊急地震速報強い揺れに警戒してください」
5月22日、高知県黒潮町入野でおこなわれた合同避難訓練は、南海トラフ地震に備えて地元の大方中央保育所と入野小、大方中、大方高校が連携して毎年おこなっているもので、約600人が参加しました。
訓練では中高生が園児の避難を助ける役割を担い、大方中の生徒が地震の揺れがおさまったのを確認した後、保育所に向かって、園児の避難を手伝いました。
また、避難先の広場では防災クイズや毛布を使った担架づくりなど体験がおこなわれ、参加したこどもたちは防災の意識を高めていました。
黒潮町では南海トラフ地震に備えて、今後も合同の避難訓練を継続していきたいとしています。
