「雷みたいな動き」「どうやって戻った?」守護神ラヤがライン際で奇跡の掻き出し!ノースロンドン・ダービー終盤で衝撃のセーブ「あれを止めるのかよ」
現地2月22日に開催されたプレミアリーグのノースロンドン・ダービー、トッテナム対アーセナルで生まれたビッグプレーだ。
アーセナルが3-1のリードで迎えた84分、ジェド・スペンスのクロスにリシャルリソンが反応。意表を突くバックヒールを選択すると、ボールはゴールラインを割りかける。しかし、いったん体勢を崩していたラヤが素早く反応。必死に戻り、ライン上で掻き出してみせた。
このワンプレーにSNS上も騒然。守護神の執念、鋭い反応が次のような言葉で称えられている。
「どうやって戻った?」
「信じられない」
「とんでもないセーブ」
「まさに奇跡」
「あれを止めるのかよ」
「雷みたいな動き」
「純粋にクラスが違う」
結果は4-1でアーセナルの完勝。それでも、流れを変えかねなかった数秒間は、ダービーの緊張を象徴する場面として強烈な印象を残している。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
【動画】ライン際で掻き出したラヤの「奇跡のセーブ」
