バルサ期待の18歳MFベルナルが実現した“肉体改造” 長期離脱中に身体が一回り大きくなったと話題に
新シーズンのバルセロナで期待したい選手の1人が18歳のMFマルク・ベルナルだ。
2024-25シーズンは開幕から指揮官ハンジ・フリックの信頼を掴むことになったが、左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負ってしまい、残りシーズンを欠場することになった。
リハビリ期間を経て現在は復帰しているが、ただ復帰しただけではない。スペイン『Mundo Deportivo』はベルナルの肉体が一回り大きくなっていると指摘しており、クラブ側もベルナルの成長に確かな手応えを掴んでいるようだ。
現チームの中盤には同じく若手のマルク・カサドやペドリ、経験豊富なフレンキー・デ・ヨングなど実力者が揃っているが、ベルナルは中盤で出番を掴んでいけるだろうか。
