11日のJ1リーグ第16節・セレッソ大阪対横浜F・マリノスの選手入場時にお笑いコンビ・ジェラードンが登場して話題を集めた。

 ゲストとして来場したジェラードンはレフェリーエスコートを務め、選手や審判団とともにピッチへ入場した。すると先頭で入るアタック西本さんは、自身の頭部の形で穴が空いたパネルを通過する「顔面型抜き走」のネタを披露。かみちぃさんが持つパネルにはC大阪のエンブレムとともに「勝ち抜け」と書かれており、勝利に向けたダブルミーニングの一芸だったようだ。

 目の前で見た審判団が笑いを堪える様子もあった中、C大阪はこの試合を1-0で制して3連勝。試合後にはクラブ公式Xで入場時の写真が掲載され、ファンからは「なんでこんなにおもしろいの」「シュールすぎ」「何度見てもおもしろい」「縁起が良い」といった反応が寄せられた。

 なお昨年の同一カードではお笑い芸人の小島よしおさんが登場し、お馴染みのパンツ姿でレフェリーエスコートを担当していた。これを受けて「また世界が驚く」といった声も出ている。