日本代表としてカタールW杯にも参戦したシュミット。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)の日本代表GKシュミット・ダニエルは、トルコ1部アンカラギュジュへの移籍が近づいているようだ。
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 シュミットは、2019年の夏にベガルタ仙台からSTVVに加入。昨年末に開催されたカタール・ワールドカップでは、日本代表のメンバーにも選出された。
 
 そんなシュミットの去就について、トルコメディア「ajansspor」は、「アンカラギュジュはGK補強のために、意外な名前を議題に挙げた。STVVに所属する31歳のGKシュミット・ダニエルと基本合意に達した」と報じている。

 また、ベルギーメディア「HBvL」も「アンカラギュジュが狙いを定めている。シュミットが移籍に興味を示しているのは周知の事実だ」としている。

 シュミットは4シーズンを過ごしたクラブを離れる決断を下すのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部