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「マウンジ」(MAUNZI)は動きやセンサーなどさまざまなキューブを組み合わせておもちゃのロボットを作ることができる。標準的なレゴブロックと互換性があり、レゴブロックで自分好みのロボットにデコることも可能。組み立て後は専用のアプリケーション「MaunziRC」をダウンロードしたスマートフォンなどからリモートコントロールできる他、タブレット用プログラミングアプリ「MAUNZI LAB」からビジュアルプログラミングでロボットを制御できる。PCからスクラッチで制御することも可能。

「マウンジ」(MAUNZI)。対象年齢は6才以上。

■レゴブロックとの組み合わせ例:

IoT機器、生活雑貨、AV機器などの開発・製造・販売などを手がける株式会社AJAX(アイアス)は、プログラミング教育の必修化にあわせ、楽しく遊ぶだけで賢くなるブロック型ロボット「マウンジ」(MAUNZI)を発売することを発表した。なお、マウンジ(MAUNZI)はレゴジャパン及びレゴグループとは関係ない。

●レゴブロックと組み合わせると多彩なロボットを作れる

「マウンジ」(MAUNZI)はレゴブロックの要領でロボットを組み立て、動きをプログラミングすることで論理的思考が身につく最先端の玩具。ロボットプログラミングやソフトウェアの仕組みを学ぶことができる。対象年齢は6才以上。キューブは9種類でマウンジでは「ニック」「ウィリー」「コビー」を作ることができる。

今回発売されるキッドはニックとウィリーが作れる「MAUNZI Dynamic Wheeler Kit」、ニック、ウィリー、コビーが作れる「MAUNZI Burning Cannon Kit」、自由自在に作れる「MAUNZI Full Performance Kit」の3種類。価格はオープンプライス(参考価格:直販で3万6,000円〜6万円)。

発売から1か月以内に「MAUNZI Full Performance Kit」を購入すると限定で「ニック、コビー&ウィリーのデコパーツ」がプレゼントされる。

AJAXはマイクキューブやカメラ撮影キューブなど別の拡がりを持ちより楽しめる「センサーキューブ」の開発をすすめている。今後、新しいキューブを随時発売していく予定。

【動画】レゴブロックとの組み合わせ例:

●MAUNZIの特徴

●1.レゴブロックと完全互換性のあるブロック型組み立てロボット

マウンジ(MAUNZI)はマウンジの全てのキューブは、標準的なレゴブロックと完全互換性があるため、家庭のレゴブロックを使ってロボットをデザインすることが可能。マウンジでは「ニック」「ウィリー」「コビー」3つのキャラクターを作ることができる。

■ニックの組み立て動画:

■ウィリーの組み立て動画:

■コビー(Coby)の組み立て動画:

●2.楽しくて遊んでいるだけで、論理的な思考が自然に身につく

ロボットを組み立てることで創造力が向上し、実際に動かしてみることでロボットの運動原理を理解できる。ゲーム感覚でロボットプログラミングやソフトウェアの仕組みを学ぶことが可能。

●3.「MAUNZI RC」でスマホなどの機器からリモートコントロール

無料提供しているスマートフォン用アプリ「MAUNZI RC」をダウンロードして、マウンジ(MAUNZI)をリモートコントロールできる。恐竜を作って動かしてみたり、車を作ってレースゲームをしたり、キャノンキューブを使って撃ち合いゲームをすることも可能。

●4.「MAUNZI LAB」でプログラミングの一歩を

無料のタブレット用プログラミングアプリ「MAUNZI LAB」からブロックを利用したビジュアルプログラミングでロボットを精巧に制御できる。横スクロールで並べていくので、ゲーム感覚で学習することが可能。

●5.スクラッチをインストールしたパソコンでプログラミング入門として

Scratch(スクラッチ)はプログラミング教育の現場で多く使われている無料配布のプログラミングができるソフト。スクラッチをインストールしたパソコン(Bluetooth内蔵)からマウンジ(MAUNZI)を動かすことが可能。

●6.難しい基板、配線の知識は不必要

ロボットというと配線やコネクタを基盤に差し込むなどどこかハードルの高さを感じるもの。MAUNZIはレゴを組み立てる方法と同じくブロックとブロックを結合するだけで制御できる。

●7.無毒性シリコン、無毒性ABSを使用した安全なブロック

子どもが使うことを配慮し角を処理。ブロックには安全基準審査を通った無毒性のABS素材を使用。

(山田 航也)