あなたのことを思い出す!オトコが言われて嬉しい”ベタ”な一言3選

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「彼女がさ、今まで見てきた男性の中で俺が一番かっこいいって言うの。芸能人よりもかっこいいって……」

陶酔した顔で私に言う男友達。
私の頭の中にはたった一言の言葉が浮かんでいました。

「そんなバカな」

しかし、今回は芸能人のカッコよさをなめるなよ!という話をしたいわけじゃないんです。
その彼女さんは分かってらっしゃる!と言いたいのです。
他人から見て「そんなバカな。お世辞がひどすぎる」と思う言葉も、言われた本人はその言葉を宝物のように心の中にしまいます。

落ち込んだとき、ふとしたきっかけでその言葉を思い出し、勇気づけられます。
もちろん、あなたの顔も浮かぶでしょう。
今回、私がおすすめしたいのは『ベタな言葉を使おう!』ということ。

では一体、どんな言葉に男性はグッとくるのかまとめてみたいと思います。

●(1)「好き」というのは魔法の言葉

『○○くんのそういうところが好き、といろんな場面で言ってくれる女の子にぐっときました。告白されているわけじゃないからこそ、あの子は俺をどう思ってるんだろう?好きなのかな?って、考えるようになりました』(24歳男性/ショップ店員)

『好き』と言われてイヤな人はいないはず。
「付き合って」と言われると、その場で答えを出さなくてはいけないので、迷惑に思う男性もいますが「○○くんのそういうところが好き」という言葉は、純粋な褒め言葉なので、男性は「褒められた!」と嬉しくなります。

自分のことを肯定してくれる人を、邪険にはしないものです。
積極的に「○○くんのそこが好き!」と言ってあげましょう。

●(2)『今とっても幸せ!』と嬉しそうに語る

『彼とデートしたときに、今すごく楽しい、と満面の笑顔で言うようにしています』(23歳女性/営業)

デートといえば、男性が多めにデート代を払っている場合が多いでしょう。
おごられている方はあまり気にかけないものですが、お金を払っている方は「彼女は楽しんでるかな?」と気にかかっています。
そのため、『あなたといるととっても楽しい』と言葉にしてもらうと、男性は「やってよかった」と深い満足感 を感じます。

「今、私とっても幸せ。なんでだと思う?」とクイズにしてみても楽しいでしょう。
「なんで?」と聞かれたらラインで「○○くんと一緒だから!」と打つのも◎。
文章にして残すと、家に帰ってからも彼はそのコメントを見て、ニコニコするはずです。

●(3)ちゃんと見ているよ!

『職場の先輩に、『いつも頑張ってるね』とか、『いつも○○してくれてありがとう』というようなことを言われて、その女性が徐々に気になるようになりました。自分のことをちゃんと見ていてくれているんだなって思って』(24歳男性/会社員)

しっかりと彼の言動や行動を見ていて、そのたびに褒めてあげる女性はモテます。
例えば夜寝る前に「いつも声を聞かせてくれてありがとう。
○○くんの声を聞くと、安心して眠れる」と言ってみるなど、かわいらしくベタな言葉を使ってみるとさらに効果的 です。

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どんなベタな言葉も、男性は素直なのでそのとおりに受け止めます。
好きな気持ちは隠さずに、どんどん好意的な言葉をかけてあげましょう。
彼はふとした瞬間に、あなたのことを思い出すようになりますよ!

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)