「機内でタバコ吸うアホ」の写真が話題に

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リアム・ギャラガーが乗っていた飛行機が、機内で喫煙した人物がいたことにより遅れが出たという。リアムは90年代に機内でタバコを吸っていた自分の姿を写した写真と共に、その人物を非難するコメントを投稿した。

7月5日にリアムは「どっかのアホが機内でタバコを吸ったおかげで滑走路で止まってる。お前もだけど、飛行機でタバコを吸うなんて何考えてんだよ」と、過去の自分を戒めるかたちでツイートしている。

自らもその無茶な行動で知られるリアムは、2005年にロンドンからバンコク行きのフライト中、カンタス航空の客室乗務員の1人に1000ポンド(約15万円)という賄賂を渡し、機内でマリファナを吸おうとしたこともあったと言われている。

そして1998年には、リアムが香港発オーストラリア行の機内で、他の乗客に食べ物を投げつけ、タバコの火を消すことを拒んだことで、キャセイパシフィック航空から永久追放されたことは有名な話だ。