香川真司(左)とサミル・ナスリ(右)【写真:Getty Images】

写真拡大

 Jリーグは27日、7月に日本代表MF香川真司が所属するドイツのボルシア・ドルトムントとスペインのセビージャを招いて「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」を開催することが決まったと発表した。

 上記の名門2クラブと対戦するのは、2016明治安田生命Jリーグチャンピオンの鹿島アントラーズと、2016JリーグYBCルヴァンカップウィナーの浦和レッズだ。

 浦和は7月15日、埼玉スタジアム2002にボルシア・ドルトムントを迎える。その1週間後には県立カシマサッカースタジアムで鹿島がセビージャと対戦だ。

 香川が所属するドルトムントはブンデスリーガで3位につけるドイツの強豪で、26日に行われたドイツカップ準決勝ではバイエルン・ミュンヘンを下して決勝進出を決めている。

 今年1月まで清武弘嗣が所属していたセビージャは、スペイン・リーガエスパニョーラで4位につける強豪クラブだ。

text by 編集部