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フーコックの基本情報をお届けした前回の記事に続き、今回はフーコックでやりたい5つのことをご紹介。

 

1. オンザビーチのリゾートホテルでのんびりステイ


ホテルステイ_ノボテルフーコックリゾート  ©TRIPPING!

フーコック島を訪れるなら迷わず選びたいのが、オンザビーチのホテルステイ!澄み渡った空の下、美しい海を眺めながら、ビーチやプールサイドでひたすらのんびり過ごすのは、最高に贅沢なひととき。日頃の疲れを癒し、帰国後の英気を養いたい。

現在、ホテルのオープンラッシュのフーコック島だが、編集部のおすすめのホテルはこちら。

 

コンテンポラリーな一軒でスタイリッシュにステイ
ノボテルフーコックリゾート


ノボテル_©TRIPPING!

スタイリッシュな滞在がお好みなら、トルオンビーチに位置する「ノボテルフーコックリゾート (http://www.accorhotels.co.jp) 」を選んで正解。オープンは2016年1月と新しく、どこをとってもモダンな趣を感じることができる。

ノボテル_ノボテル_©Accorhotels

敷地内には全室オーシャンビューのビルディングタイプの客室とヴィラが並ぶ。2つのレストランに3つのバー、プールも2か所あり、ジムに加えてテニスコートもあるので、思う存分ホテルステイを満喫できること間違いなし。

 

海辺に佇む美しいコロニアル建築にうっとり
ラベランダリゾートフーコック - Mギャラリー by ソフィテル


ラベランダ_©Accorhotels

フーコック島のホテルの中でも老舗の「ラベランダリゾートフーコック (http://www.accorhotels.co.jp) 」。フランス統治時代の名残りを感じるコロニアル建築の建物は、まるでフランスの海辺に佇む邸宅のよう。島内でも人気の高いロングビーチにロケーションし、夕暮れ時には美しいサンセットも望める。

ラベランダ_©Accorhotels

敷地内に広がるトロピカルガーデンは、客室のプライベートバルコニーからも楽しむことができ、ロマンティックな滞在を演出。

 

2. 透明度No.1のビーチ「サオビーチ」へ行こう


サオビーチ_©TRIPPING!

島内に10カ所以上あるビーチの中でも透明度が高く人気なのが、南部に位置する「サオビーチ」。真っ白な砂浜に透き通った海が広がり、ベトナムのビーチリゾートの概念が変わるほど!ベトナム人にとっても憧れのビーチだそう。

サオビーチ_©TRIPPING!

ビーチ沿いには、ローカルなムード漂うショップや食堂もあるので、ベトナムらしい雰囲気を味わえる。

尚、ビーチから車で15分ほどの場所にある、海を望む美しい寺院「ホーコックパゴダ(Ho Quoc Pagoda)」は必見。サオビーチからの帰り道に立ち寄りたいスポットのひとつだ。

パゴダ_©TRIPPING!

 

3. シーフード料理を街の食堂やナイトマーケットで食べよう


シーフード_©TRIPPING!

フーコック島で忘れてならないのが、新鮮なシーフード料理を満喫すること!日本人にも馴染みのある魚介を安く食べられるのは嬉しいかぎり。ホテルのレストランでもシーフード料理は充実しているが、街の食堂やナイトマーケットで味わうのもオツ。

シーフード_©TRIPPING!

フィッシング・ヴィレッジに位置する「キム・クオン(Kim Quong)」は、ベトナム人観光客や地元の人に人気の食堂。大きな生け簀には、とれたてのエビや蟹、ウニが並び、そこから好みの魚介を選び調理法をオーダーすることも可能。プリプリとした身は新鮮な魚介ならでは。ナイトマーケットでも、シーフード料理の食堂や屋台が並ぶので、地元の人で賑わう一店で食事を楽しんでみては!

 

4. ヌックマム工場と胡椒畑を見学


島の特産品といえば、ベトナムの調味料であるヌックマムと、胡椒の2つ。どちらも生産の現場を見学することができるので、訪れてみるのも旅の思い出に。

ヌックマム_ベトナム航空_©Vietnam Airlines

小魚を発酵させて作るヌックマムは、ベトナム料理には欠かせない調味料。製造過程や、大きな樽が並ぶ貯蔵庫などを見学できる工場は島内に4カ所。購入もできるが、強い香りのため機内預けも持ち込みも不可となるので注意しよう。

Pepper field at Gia Lai, Viet Nam, group of pepper plant in green, this farm product is export product from Vietnam to Asia, vegetable growing in bush, and plant in many aea as Binh Phuoc, Daklakphoto:PIXTA

ヨーロッパにも輸出される高品質なフーコック島の胡椒。蒼々と生い茂る胡椒畑は見学できるところも複数あり、隣接する工場では、出来立ての胡椒製品を購入できる。胡椒にガーリックや塩などを合わせたフレーバーペッパーは人気の一品。

 

5. ベトナム随一の美しい夕陽鑑賞


サンセット_ラベランダ_ラベランダリゾートフーコック©Accorhotels

フーコック島の名物の一つが、水平線に沈む美しい夕陽。西海岸から観ることのできるロマンティックなサンセットは、ベトナムでも随一。実は、インドシナ半島の東側に位置するベトナムでは、水平線に沈む夕陽を観られる場所は、フーコック島西海岸を含めてたったの2カ所だけだそう。貴重なサンセットポイントなのだ。

サンセット_NOVOTEL_ノボテルフーコックリゾート©Accorhotels

 
尚、島内には流しのタクシーがあまりいないため、食事や観光に個人で出かける際は、ホテルのシャトルバスやタクシーチャーターを利用することをおすすめする。ホテルのコンシェルジュに相談してみよう。

 
自然豊かで長閑な環境と、洗練されたリゾート風情が隣合わせになったフーコック島は、これから日本人旅行者にも注目されることが予想されるディスティネーションのひとつ。先取りするなら今年訪れてみるのも一案。マークしておきたい旅先であることは間違いなさそうだ。

 

続いて、フーコック島のおすすめリゾートホテルをご紹介 (http://tripping.jp/asean/vietnam/43785)


 
ベトナムリゾート「フーコック島」特集
vol.1 注目度大!ベトナム最後の秘境リゾート「フーコック島」 (http://tripping.jp/asean/vietnam/43589)
vol.2 ベトナムの秘境!フーコック島でやりたい5つのこと (http://tripping.jp/asean/vietnam/43607)
vol.3 あなたはどっち派?ベトナム・フーコック島で泊まりたいリゾート2軒 (http://tripping.jp/asean/vietnam/43785)