ビートたけし

写真拡大

13日放送の「オモクリ監督〜O-Creator’s TV show〜」(フジテレビ系)で、ビートたけしが、最終回を迎えた同番組に悔しさをにじませる場面があった。

番組はこの日の放送が最終回ということで、レギュラー出演者を中心に終了を惜しむ言葉が飛び出していた。

エンディングでは、番組の進行を担当する女優の吉田羊が「たけしさん、このオモクリ監督いかがでしたでしょうか?」と尋ねる。すると、たけしは「すごいおもしろくて。俺、なんでこれ終わるのかよくわかんないんだけど」と、他の出演者と同様に番組終了を残念がった。

続けてたけしは、「いろんな人に会うとこの(番組の)話をするんだよね」と周囲からは好評だったと明かす。「だいぶいい調子なんだなと思ってたんだけどね」と番組終了という結果をなおも不思議がり、「どうなっちゃってんの?」と悔しさをにじませた。

さらには、「こうなると、テレビをご覧の皆さんが国会のほうへ行って投石するとか、『オモクリを戻せ!』(と、ボードを掲げる)とか。そういう運動に出たいね」と、たけしが恨み節を放つ場面も。

最後に、吉田が「スタッフは何が何でも特番で続けてやろうと思っているそうですので」と番組スタッフの総意を伝えると、たけしも「絶対特番でやって、もう一回(レギュラー番組に)戻そう」と強い決意を示したのだった。

【関連記事】
劇団ひとりの自己中心的な発言をバカリズムが一喝「テレ東でやれ!」
又吉直樹がまたも快挙 自作の映像作品がフランスの観客投票で堂々の1位
ビートたけし 五輪エンブレムに「一億玉砕」を提案し安住紳一郎アナに止められる