ステーキレストランチェーン「ブロンコビリー」などを運営するブロンコビリー(名古屋市、東証プライム・名証プレミア上場)は2026年6月3日、創業者一族・竹市家が保有する株式を、パート・アルバイトを含む従業員の一部に一律100株、贈与したと発表した。100株は、約40万円に相当する。この取り組みは22年から継続しており、背景には「一緒に働く仲間がものの幸せと心の幸せを両方とも叶えられるような商売」をしたいという創業家
ステーキレストランチェーン「ブロンコビリー」などを運営するブロンコビリー(名古屋市、東証プライム・名証プレミア上場)は2026年6月3日、創業者一族・竹市家が保有する株式を、パート・アルバイトを含む従業員の一部に一律100株、贈与したと発表した。100株は、約40万円に相当する。この取り組みは22年から継続しており、背景には「一緒に働く仲間がものの幸せと心の幸せを両方とも叶えられるような商売」をしたいという創業家