DFA Roboticsは、実証実験を経て、東京慈恵会医科大学附属柏病院に、病院として初めて運搬ロボット「KEENON W3」が採用されたことを明らかにした。実証実験では、ビーキャップが提供する位置情報サービス「Beacapp Here」とビーコンを用いて、医療従事者の院内移動情報を分析し、ロボットが検体や薬剤運搬を代替することで、看護補助スタッフの運搬回数と移動時間を半分に削減できたことが明らかとなり、本格導入に至った。●導入