今回の研究の概要。アトピー性皮膚炎の主要な痒みを引き起こす物質である IL-31の産生を抑制する化合物を開発した。(画像: 九州大学の発表資料より)財経新聞

アトピーの痒みを抑制する化合物を新たに開発 九州大学らが発表

ざっくり言うと

  • 九州大学の研究グループが15日、アトピー性皮膚炎に関する研究成果を発表
  • 痒みを起こす物質の合成を阻害する化合物を、新たに開発したとのこと
  • この化合物により「痒みを大元から断つ」治療が可能となることが期待される

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