カンボジアに住むボン・テットさん(Bong Thet、27)は、6歳の時に蚊を媒介して感染する「リンパ系フィラリア症」を患った。しかし生活が苦しかったことから病名さえわからず、治療しないまま脚が肥大化して学校に行くのもやめてしまったそうだ。『LADbible』『New York Post』などが伝えている。【この記事の他の写真を見る】カンボジアのコンポンチュナン州在住のボン・テットさんは今から21年前、蚊に刺された左足に小さな傷が